J1リーグ戦第12節 清水エスパルス戦@等々力競技場
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作成日時 : 2005/05/15 00:14
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川崎フロンターレ 0−1 清水エスパルス
新潟・大分とアウェイで連敗してホームに戻ってきたフロンターレ。オレンジ色のチームと相性悪いが降格争いのチームから3連敗は逃れたいところ。
お互い守備重視のチームだから慎重な試合の流れになると思っていたら、清水がコーナーキックのチャンスを得る。
マークが背の高い選手集中していたらフリーの久保山に合わされ開始1分もたたないうちに先制される。
先制した清水は守りの体制。
前半は動きが悪く攻めの糸口がみつからないまま終了。
26分くらいにジュニーニョが一人で持ち込みシュートを打つプレイがゲームを象徴していた。
後半はボールが動くも清水の堅守を崩せずそのままタイムアップ。
2試合続けて1-0で負け。
川崎はこれまでリードすると泥臭く守って勝ち点を拾うサッカーをしてきたので、相手が守る戦法をとっても文句はいえない。点の取れなかった川崎が駄目なだけである。
大分戦でマルクスの穴は2日の練習ではカバーできなかった、清水戦で1週間練習してもこの状態だ。3ヶ月いなくなるのは事実なんだからリーグ中断期間中にコンビネーションの精度を上げてほしい。
<追記>
フッキ選手は散々な出来でした。大分戦でシュートがポストに当たるようになったので期待してたら、枠内に飛びません(残念、泣)。
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