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help リーダーに追加 RSS デジタル放送とサッカー中継

<<   作成日時 : 2005/11/05 12:49   >>

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今日(11/5)はJリーグナビスコカップの決勝戦。
カードはガンバ大阪 VS ジェフユナイテッド千葉でこれまでタイトルのなかったJリーグ老舗クラブ同士の対戦。
天気もいいし今年はチケットに余裕があるみたいだからスタジアムに行ってもよかったけど自宅でテレビ観戦することにする。
放送チャンネルは地上波・CS・BSデジタルの3chあるけど毎年ハイビジョンのBSフジで観戦している。

ハイビジョンのサッカー中継は映像がきれいで迫力あるけどデジタル化特有のノイズという欠点がある。
サッカーという素材はピッチの選手とスタンドの観客が良く動きMPEGの圧縮が苦手としているジャンル。
色との関係では赤い動きに弱く中継中に何度もブロックノイズが表れる。ここ3年ナビスコカップの決勝は浦和レッズ・FC東京・鹿島アントラーズとスタンド全体が赤っぽかったのでエンコーダー泣かせの試合だったはず。
今年はガンバとジェフの対戦だからスタジアムは青、黄色、一般客で色がまばらになるからノイジーな中継になることはないでしょう。

スカパーでJ2リーグやセリエAのゲームをみてると空席のベンチシートで頻繁にノイズが発生します。
垂直(タテ)方向に目印となるオブジェクトがなく静止している水平のライン(ベンチシート)はエンコード時の動き検出で誤ってヨコ方向の動きとして判断する場合があるからです。
デジタル放送時代のスタジアムはイスを個別シートにするか空席を観客を埋めるしかないですね。

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